石黒建設

石黒建設のイメージ

創業から130年余。私たち石黒建設は、街づくり、モノづくりに励んできました。建築・土木の仕事は、暮らしに役立ち生活環境を整える大切な役目。仕事に魂を込め、図面からより良い物を生み出すべく、社員一同挑戦し続けています!

事業概要
建築・土木工事の請負・企画・設計・監理業務を行い、地域開発・都市環境整備などに注力する総合建設会社。本社所在地である福井を軸にして、北陸地区を中心に東京・大阪・名古屋にも拠点をおいて、着実に前進を続けています。
130年余の伝統とともに、新たな歴史を切り拓く仲間をお待ちしています!
本社所在地
福井県福井市西開発3丁目301-1
電話番号
0776-54-1496
設立
1948(昭和23)年6月16日
資本金
5億円
従業員数
163名(男性131名、女性32名)
売上高
187億3100万円(2025年3月)
事業所
福井支店/福井県福井市西開発3丁目301番地1
金沢支店/石川県金沢市増泉5丁目3番15号
富山支店/富山県富山市大手町3番9号(朝日大手町ビル6階)
東京支店/東京都中央区八丁堀2丁目24番2号(第一生命ビルディング2階)
大阪支店/大阪府大阪市中央区船越町2丁目4番3号
名古屋支店/愛知県名古屋市中村区椿町17番16号(丸元ビル6階)
敦賀営業所/福井県敦賀市栄新町6番15号
小矢部営業所/富山県小矢部市芹川4046番地
主な取引先
官庁、民間企業

募集要項

募集職種
・施工管理職(建築)
・施工管理職(土木)
仕事内容
施工管理職(建築):建築工事において現場監督として安全管理、品質管理、工程管理、原価管理などの施工管理業務を行います。
施工管理職(土木):土木工事において現場監督として安全管理、品質管理、工程管理、原価管理施工管理業務を行います。
資格(学部・学科等)
施工管理職:建築、土木系学部の方
採用人数
施工管理職(建築)8名 施工管理職(土木)4名
給与
大院卒 288,000円(関東地区)、283,000円(関西・中京地区)、265,000円(北陸地区)
大卒 281,000円(関東地区)、276,000円(関西・中京地区)、258,000円(北陸地区)
専門学校(3年) 269,500円(関東地区)、264,500円(関西・中京地区)、246,500円(北陸地区)
高専・短大・専門学校(2年) 268,000円(関東地区)、263,000円(関西・中京地区)、245,000円(北陸地区)
※賞与年2回、昇給年1回
勤務地
福井市, あわら市, 坂井市, 永平寺町, 勝山市, 大野市, 鯖江市, 越前市, 池田町, 敦賀市, 石川県, 富山県, 大阪府, 愛知県, 東京都
休日
年間休日115日
土・日・祝日(第1土曜除く)、年次有給休暇、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇 他
待遇・福利厚生
各種社会保険完備
退職金制度
資格取得報奨金制度
健康診断
社員旅行※年1回
都市手当※関東、関西、中京地区勤務の場合に支給
宿泊手当、帰宅手当※帰宅地を離れて勤務する場合に支給
通勤手当(全額支給)
住宅手当
家族手当 他
その他
社内研修制度有り
※新入社員研修、入社半年後フォローアップ研修、入社1年後技術研修
選考方法
書類選考 → 一次面接 → 二次選考
提出書類
【新卒】履歴書(必ず写真添付)、卒業見込証明書、成績証明書
【既卒】履歴書(必ず写真添付)、職務経歴書
採用フロー
1.応募書類受付

2.書類選考

3.一次面接
人事担当者とオンライン面談

4.二次選考
適性検査(SPI)
筆記試験
役員面接

5.内定通知

6.入社手続き、研修
採用実績校
<大学院> 福井大学、奈良女子大学、福井工業大学 <大学> 福井大学、福井県立大学、福井工業大学、仁愛大学、金沢大学、金沢工業大学、金沢星稜大学、北陸大学、富山大学、新潟大学、青山学院大学、足利大学、神奈川大学、静岡大学、職業能力開発総合大学校、大東文化大学、千葉大学、千葉工業大学、東海大学、東京都市大学、東京理科大学、日本大学、法政大学、前橋工科大学、明治大学、横浜国立大学、早稲田大学、愛知工業大学、愛知産業大学、中部大学、名古屋工業大学、名城大学、大阪工業大学、大阪産業大学、京都大学、近畿大学、滋賀大学、摂南大学、立命館大学、龍谷大学、広島大学、九州共立大学 <短大・高専・専門学校> 福井工業高等専門学校、石川工業高等専門学校、金沢科学技術大学校、大原ビジネス公務員専門学校福井校、東海工業専門学校金山校、大阪工業技術専門学校、修成建設専門学校
石黒建設のイメージ

突き詰めることが、他とは違う差別化へ

代表取締役社長 齊藤 泰輔のイメージ

石黒建設
代表取締役社長 齊藤 泰輔

会社の魅力
#若手社員が多い #福利厚生が充実している
趣味
#読書 #歴史巡り

Q1.
1週間の休みがあったとして、新しくチャレンジしてみたいことはなんですか?

1つ目は、ロードバイクにたくさん乗ることです。10年前からの趣味で、最盛期には月間1,200km弱を走りました。ロードバイクに乗っていると気分がすっきりして、良いアイデアが生まれることも多いです。2つ目は、新聞のアーカイブをひたすら読むことです。自社は富山県が発祥の地で、富山県内の図書館では明治時代からの新聞のデジタルアーカイブを読むことができます。創業前(1891年)の広告を発見したのは嬉しかったので、自社に関連する記事をさかのぼって発掘したいです。

Q2.
仕事をしていて、1番アドレナリンが出る時はいつですか?

知恵を使うときです。柔道の理念にもある「小よく大を制す」という言葉が好きで、県外で仕事を取る際は特に意識しています。地縁や血縁といった後ろ盾がない分、ネームバリューではなく知恵で勝負する必要があります。加えて、人と同じようなやり方ではなく、「自分にしかないものを突き詰める」という姿勢を大切にしています。趣味や視点を変えるなど、自分にしかないものから生まれる発想は強いです。そのようなつながりを大切にしながら、「どうすればライバルと差別化して、仕事を取れるか?」と知恵を絞る瞬間に、強いアドレナリンが湧いてきます。

Q3.
学生時代、スポーツや趣味などでがんばっていたことはなんですか?

人と会うことを心掛けていました。本来は人見知りの性格なのですが、趣味の音楽を通じて、インターネットの無い時代でしたが、年齢・性別・職業関係なく、いろいろなタイプの人に出会うことができました。当時は海外ともエアメールでやりとりもしていました。学生時代でしたが、校内に留まらず多くの人と接することに喜びを感じていました。このような学生は主流ではないと思いますが、社会に出てみると、年齢・性別問わず人と関わるのはむしろ自然なことです。最近仕事での関わりはないですが、東京で30歳近く年上の会長さんとひょんなことで親しくなりました。このような年齢を感じさせない交流ができるベースは、学生時代に培ったものだと思います。

Q4.
今注目している人は誰ですか?

歴史学者の磯田道史さんです。私自身も子どもの頃から戦国後期から戦前期の歴史が好きで、関連書籍を2千冊以上読んできました。BS番組「英雄たちの決断」では、歴史的事実をもとに哲学者や脳科学者、国際政治学者など多様な専門家を招き、推論を交わしながら議論をリードする姿が印象的です。単なる学者さんというよりも、歴史解釈に新しい光をあて、それを他分野からの意見を交えながら総合的に提供する能力が非常に素晴らしいと感じています。

Q5.
今目の前に就活中の自分がいたらどんなアドバイスをしますか?

「夢をあきらめないこと」と、「今の常識にとらわれずに未来を見据えること」です。アメリカで会計士の仕事がAIに取って代わる一方で、配管工の需要と給与が高くなったという記事を見ましたが、このように時代によって求められる職種は変化します。今の状態が10年後も続くとは限らず、時代によって柔軟に合わせていくことが重要です。日本でも少子高齢化や農業の担い手の不足などさまざまな課題がありますが、それらの解決には自分で知恵を絞るだけではなく、年齢や性別、職業を問わずアンテナを張ることが大切だと考えています。