小野谷機工

小野谷機工のイメージ

当社はタイヤ関連機械メーカーとして、タイヤサービス機器や環境機器(廃タイヤ処理機)などを企画・開発から製造・販売まで一貫して行っています。
メイン商品であるタイヤチェンジャーは、タイヤとホイールを脱着するための機械でカーディーラーやガソリンスタンド・整備工場には必須の機械です。
創業当時からお客様の困りごとを解決するソリューション営業を続け国内トップシェアを獲得しています。近年の人手不足により、タイヤの仕事場での負担軽減のニーズが急速に拡大しており、新たな機能を付加することでお客様と一緒に成長をしています。

事業概要
・タイヤサービス機械製造販売
・廃タイヤ処理・リトレッドタイヤ関連機械製造販売

長年にわたりタイヤ関連機械で培ってきたノウハウと確かな取引基盤を活かし、市場の動向をいち早く捉えて時代のニーズに合った製品を開発しています。
また、全国10か所に販売拠点を展開し、いつでもお客様をサポートできる体制を整えています。
海外製品にはない高品質と、細やかな対応・充実したアフターフォローにより、業界をリードしています。
本社所在地
福井県越前市家久町63-1
電話番号
0778-22-2124
設立
1971年11月
資本金
6,800万円
従業員数
214名※2025年10月現在
売上高
46億円※2025年8月末時点
事業所
本社/福井県越前市
営業所/札幌・仙台・秋田・東京・新潟・名古屋・福井・大阪・広島・福岡
主な取引先
ブリヂストンリテールジャパン株式会社・住友ゴム工業株式会社・株式会社ワイエフシー・TOYO TIRE株式会社

募集要項

募集職種
1.営業職
2.商品開発職
3.製造技術辱
4.事務職
仕事内容
営業職
商品開発職
製造技術辱
.務職
資格(学部・学科等)
商品開発職:機械工学・物質・電気電子等
他:文理問いません。
採用人数
5
給与
営業職
大卒23万円(基本給19万円))
商品開発職
院卒23万円(基本給20万円)
大卒22万円(基本給19万円)
生産技術職
大卒20万円(基本給19万円)
院卒21万円(基本給20万円)
事務職
大卒19.5万円(基本給同)
短大卒19万円(基本給同)
勤務地
越前市
休日
週休2日制、年間休日122日。
年次有給休暇は入社後から付与。
待遇・福利厚生
各種社会保険
遠距離勤務者に社宅供与(社宅費1万円自己負担)
その他
入社後社内研修有
選考方法
面接(1回)
提出書類
履歴書
採用フロー
1.説明会参加
2.履歴書送付
3面接(1回 )
採用実績校
福井大学・福井県立大学・福井工業大学・仁愛女子短期大学・金沢工業大学・小松大学・北陸先端大学院大学・京都産業大学・東海大学

先輩の声

中村 大樹

お客様の満足が、最大の達成感

小野谷機工
商品開発本部 サービス機器開発部 開発三課 課長
2006年入社
中村 大樹

機械や部品の設計・開発を行っています。お客様の困り事解決のための商品開発や最新技術等の研究開発は困難もありますが、お客様の求めるものを形にし、実際に満足いただけた時に大きなやりがいと達成感を感じます。
興味のある仕事はもちろん関心がなかった仕事も、やってみると新たなやりがいや達成感を見つけられます。その経験を重ねることで仕事が楽しくなり継続する力になります。慎重になりすぎず、ぜひ挑戦してください。

チャレンジ精神を持ち、 自分を更新し続ける人が、 これからの未来をつくる

代表取締役社長 宇田 公郎のイメージ

小野谷機工
代表取締役社長 宇田 公郎

会社の魅力
#新しいことにチャレンジできる #上場企業 #サスティナブル企業
趣味
#音楽を聴く #料理

Q1.
1週間の休みがあったとして、新しくチャレンジしてみたいことはなんですか?

1週間の休みがあれば、「学び直し」をしたいと思っています。特にMBAの起業事例の研究などを学び直したいです。今から25年前にMBAの講義を1年間受けましたが、その頃はまだ経営の経験がほとんどなく、内容を十分に活かせていませんでした。実際に会社を経営するようになってから、物の見方や感じ方が大きく変わり、改めて学ぶことで企業の失敗や成功から会社の経営を良くすることに活かせればいいなと考えています。

Q2.
仕事をしていて、1番アドレナリンが出る時はいつですか?

人生で初めてそうした感覚を覚えたのは大学時代で、新入生に向けて合気道部の紹介をした時でした。大勢の前で話すのはほぼ初めてで、高校の頃に人前で言葉が詰まっていた自分を乗り越えられたことが嬉しく、大きな自信になりました。その経験以来、人と接することに臆病になることがなくなり、前職の営業でも積極的に提案ができるようになって、新しい自分の強みに気づくことができました。また、最近の出来事では、株主総会などで会社のステークホルダーや社員の皆さんに自分の考えや思いを伝える場面は特別な高揚感があり、アドレナリンが出ているのを感じます。

Q3.
学生時代、スポーツや趣味などでがんばっていたことはなんですか?

大学時代、学生運動が盛んで、1か月以上クラブ活動に集中できる期間があったため、勧められた合気道部に入部しました。初心者が多いものの、柔道や空手経験者もいて不安を覚えましたが、「入部したからには4年間続ける」という思いで努力し、2段を取得。日本武道館での全日本演武大会にも2度出場し、大きな自信を得ました。また、自分が指導する立場になってからは、かつて経験した厳しさや理不尽さを後輩に繰り返したくないと考えるようになり、他校の取り組みも参考に先輩後輩が良い関係を保ちながらも、安全のためにメリハリをつけて練習できる環境づくりに力を入れました。就職後は、合気道で培った体力や上下関係への慣れにより辛いことにも耐えることができ、礼儀作法が仕事、特に接客の面で役立ちました。

Q4.
今注目している人は誰ですか?

私は現在、星野リゾートの星野佳路さんの経営手法に注目しています。同社はウェブ予約システムを早期に導入するなど、差別化戦略に集中的に投資した点が成功要因だと考えています。工業と観光業で業界は異なるものの、顧客に自社の魅力や他社との違いを明確に伝えるという視点には共通点が多く、弊社の今後の差別化にも活かせると感じています。また学生時代を振り返ると、大阪の自宅近くに南海ホークス(現在の福岡ソフトバンクホークス)の二軍の本拠地があったことから、選手と触れ合う機会に恵まれ強い憧れを持つようになりました。ボーイスカウトでは春の高校野球開会式で大会旗を持ち、江川卓さんを間近で見た経験もあり、一流に触れた体験は今も大切な思い出です。

Q5.
今目の前に就活中の自分がいたらどんなアドバイスをしますか?

会社選びでは、どんなチャレンジができ、自分のなりたい姿に近づける環境かを考えることが大切です。成長している会社ほど新しい挑戦の機会が多く、挑戦を通じて自分の目指す姿を見つけることができます。やりがいを持って働くには、仕事を楽しめることも重要で、そのための一つの方法として学生のうちからマーケティングの基本を学ぶことをアドバイスしたいです。弊社も多くのチャレンジの機会があります。開発では基礎を学んだ後、一つのテーマを担当し、設計から試行錯誤して新しいものづくりに取り組みます。営業はエリアごとに計画立案から実行まで任されます。製造でも極めたい分野があれば研修や先輩の助言を受けて成長できます。単なる作業ではなく、考え、協力しながら成長できる職場です。