技建工業

勤務地
技建工業のイメージ

当社は、福井県および周辺地域を拠点とし、総合建設事業(建築の”企画・設計・施工・維持管理”)を展開しています。
創業の精神である「お客さま第一主義」「建築を通した社会貢献」「常に誠実に」を忘れずに、地域の発展へ貢献することに努めながら、長きにわたり技術を研鑽してまいりました。
今後も地域の皆さまに愛される建築物を造ることを、地道に続けていきます。

事業概要
店舗・事務所・工場・集合住宅など、民間主体の建築物を幅広く手掛けています。
また、近年は物流施設を得意分野としており、立地開発分野や提案型の設計・施工分野を強化することで地域の皆さまから高い評価を得ています。
本社所在地
福井県福井市手寄1丁目17-13
電話番号
0776-24-1341
設立
1959年(昭和34)10月29日
資本金
5,000万円
従業員数
69名※2025年11月7日現在
売上高
146億円※2025年10月31日決算
事業所
福井本社
名古屋営業所
金沢営業所
主な取引先
村田機械㈱・㈱タカラレーベン・㈱ビーイングホールディングス・アルビス㈱・民間法人・個人など

募集要項

募集職種
1,建築施工管理
2,建築設計
仕事内容
【建築施工管理】
建築工事の予算管理、現場の工程調整や図面に基づいた品質管理、現場の安全管理などの業務を行います。
お客様から工事に関わる業務一式を請け負い、協力業者とチーム一丸となって建築物を造り上げていきます。

【建築設計】
お客様へのヒアリングを行ない、建築物のイメージをより具体的にし基本プランを作成・提案します。また、基本プランに基づき設計図書を作成し、今までに培った実績による技術的な情報や新建材の情報を駆使し、安全で快適な空間を提案できるよう細部まで検証をする仕事です。
資格(学部・学科等)
【建築施工管理】
全学部全学科

【建築設計】
建築関係の学部・学科に限る
採用人数
【建築施工管理】3名程度、【建築設計】1名
給与
<院卒>249,000円
<大卒>242,000円
<短大・専門・高専卒>232,000円
<高卒>222,000円
勤務地
福井市
休日
【建築施工管理】
年間115日(盆休み、年末年始、時季指定休含む) 有給休暇、慶弔休暇

【建築設計】
年間125日、土日祝、盆休み、年末年始、有給休暇、慶弔休暇
待遇・福利厚生
【諸手当】
通勤費(上限61,500円)、資格手当(1級30,000円、2級10,000円)、残業、休日出勤、遠隔地、遠隔地帰省交通費(往復2回)
【福利厚生】
各種社会保険、退職金(勤続3年以上)、資格取得支援制度、資格取得受験料給付制度、社員旅行、親睦会、同好会、スポーツジム利用・スポーツ用品購入補助、インフルエンザ予防接種、人間ドッグ補助(40歳以上)
その他
新入社員研修、若手社員勉強会などあり
選考方法
書類選考、面接2回、適性検査
提出書類
履歴書またはエントリーシート
※建築設計はポートフォリオもご提出ください
採用フロー
マイナビエントリー もしくは 弊社総務部へ連絡

履歴書 または エントリーシート(ポートフォリオ)による書類選考

一次面接(建築施工管理:工事本部長
建築設計:営業本部長、設計士)

二次面接(社長)

適性検査

内定通知

入社手続き、内定者懇親会など
採用実績校
福井大学、福井工業大学、金沢工業大学、愛知工業大学、石川工業高等専門学校、東海工業専門学校、京都建築大学校、武生商工高等学校

先輩の声

廣瀬

TEAM GIKENの一員として輝く

技建工業
工事部
2023年4月入社入社
廣瀬

私は技建工業の工事部に所属し、建築工事の現場で「建築施工管理」としてお仕事をしています。
入社してからは上司の方が気さくに接してくれて、質問したら優しくお仕事を教えてくれます。
身に付いたスキルとして、安全管理や工程管理の面で、様々な工事で危険を予測する力や先のことを考えてスケジュール調整を行う段取り力がつきました。
他にも様々な業務を通じて日々成長し、このお仕事にやりがいを感じています。

「欲張らず、みんなのために」 自然体であることの大切さ

代表取締役社長 上田 祐広のイメージ

技建工業
代表取締役社長 上田 祐広

会社の魅力
#チームで仕事ができる #専門資格が取れる #福利厚生が充実している
趣味
#読書 #マラソン

Q1.
1週間の休みがあったとして、新しくチャレンジしてみたいことはなんですか?

旅行を兼ねて海外フルマラソン大会に参加したいです。マラソンやトレイルランニングが趣味なのですが、年齢を重ねるたびにタイムを狙えなくなってきまして…。まだまだ現役ランナーでいたいし、衰えてしまう前に走りたいですね。実は、今年の2月に妻の出身地である熊本城マラソンに参加することが出来たのですが、同行してくれた妻は私が走っている間暇を持て余しヒンシュクを買ったので(笑)せっかくの長期休みがあるなら、妻と海外旅行をしつつ、お許しを得てフルマラソン大会にも参加出来たらと思います。

Q2.
仕事をしていて、1番アドレナリンが出る時はいつですか?

月曜の早朝会議です。一週間溜めたネタ(気になる質問)を一気に開放する時にアドレナリンが出ます。また、建築関係の仕事の”長”というと”大将”のようなワンマン社長をイメージされるかもしれませんが、私は決してそうではありません。上から一方的に指示するのではなく「意見を集約し方向性を決める」のが得意なキャラクターで、社長業とは「欲張らずにみんなのためにする役目」だと思っています。このことに気づけたのは比較的若い時期であったと私自身も実感していて、その気づきのおかげで今は、無理せず自然体で仕事に向き合うことができています。

Q3.
学生時代、スポーツや趣味などでがんばっていたことはなんですか?

大学時代の基礎スキー同好会です。当初は近隣の女子大の学生を誘ってスキーツアーを行うという不純な動機を持った同好会だったんですけどね(笑)だんだんとストイックになっていきまして、冬場はずっと山に籠り岩岳学生基礎スキー大会出場のために腕を磨いていました。我々の年度に大会に初めて参加したのですが、驚くことに今では立派なHPを持つぐらいの本格的な同好会になっていて、嬉しいことにHPの沿革の大会初参加の記述に私の名前が載っていました。その際にコツコツと積み重ねた努力や、一途に励む経験というのは今でも活きています。

Q4.
今注目している人は誰ですか?

ノーベル賞受賞者の山中伸弥氏です。私の出身校の京都大学にてiPS細胞研究所教授を務め、マラソンランナーでもあり、年齢も近いことから親近感が湧くからです。実は、第一回京都マラソンでは私の方が良いタイムだったのですが、次に参加した第五回大会ではコース上で追い越されてしまいまして…。彼は今でも記録を伸ばし続けているようです。そのため、仕事面でもマラソンランナーとしての面でも尊敬しています。

Q5.
今目の前に就活中の自分がいたらどんなアドバイスをしますか?

「基礎を築いて欲しい」です。私がかつてスキーに打ち込んだように、仲間と支え合って大学受験したように、一生懸命取り組んだから得られた経験を大事にして欲しいと考えています。そのためにはチャレンジすることを怠ってはなりません。私だって48歳からフルマラソンを始め、ウルトラマラソン(100㎞)だって完走できたのですから。このように座学よりも外に出てチャレンジすることは大事であり、チャレンジは「ちょっとの勇気」さえあれば意外とできるものですよ。