福井県民生活協同組合のイメージ

福井県民生活協同組合は、「組合員の幸せと地域社会のために」を理念に、生活に関する様々なサービスを行っている組織です。地域の方々に食の安全とくらしの安心を提供しています。

事業概要
個人宅配(コープの宅配)、スーパーマーケット(Hearts)、高齢者介護(きらめき)など、利用者と距離の近いサービスを福井県内で広く展開しています。
本社所在地
福井県福井市開発5丁目1603番地
電話番号
0776-52-8452
設立
1977年9月16日
資本金
101億366万円(出資金)
従業員数
1674名
売上高
275億4487万円(2024年度実績)
事業所
福井市、坂井市、あわら市、大野市、勝山市、鯖江市、越前市、敦賀市、若狭町、小浜市

募集要項

募集職種
1,配送営業職、2,店舗販売職、3,高齢者介護職
仕事内容
配送営業職:利用者宅に伺い、食料品を中心にお届けし生活を支えます。店舗販売職:スーパーマーケット「Hearts」にて地域に新鮮で安全な食材を提供します。高齢者介護職:地域に住まう高齢者が、自分らしく過ごすためのお手伝いをする仕事です。
資格(学部・学科等)
学部・資格不問
採用人数
各職種5名程度
給与
月給:21万~
※賞与年3回、昇給年1回
勤務地
福井市, 坂井市, 勝山市, 大野市, 鯖江市, 越前市, 敦賀市, 若狭町, 小浜市
休日
完全週休二日制、有給休暇、慶弔休暇
※年間休日126日
待遇・福利厚生
各種社会保険完備、資格取得支援制度、退職金制度、交通費支給、フレックス制度、エクシブ
選考方法
職場見学・面談、一次面接、二次面接
提出書類
エントリーシート、履歴書
採用フロー
1,職場見学・面談、2,一次面接、3,最終面接、4,内定通知
採用実績校
新潟大学、筑波大学、信州大学、静岡大学、富山大学、金沢大学、福井大学、滋賀大学、三重大学、岡山大学、香川大学、愛媛大学、高知大学、都留文科大学、福井県立大学、愛知県立大学、滋賀県立大学、京都府立大学、兵庫県立大学、長崎県立大学、東京農業大学、帝京大学、日本大学、日本女子大学、東海大学、専修大学、山梨学院大学、愛知大学、愛知学院大学、椙山女学園大学、中京大学、中部大学、名古屋商科大学、名古屋学院大学、名古屋経済大学、日本福祉大学、岐阜協立大学、鈴鹿大学、金沢学院大学、金沢工業大学、金沢星稜大学、金城大学、福井工業大学、仁愛大学、立命館大学、龍谷大学、同志社女子大学、佛教大学、京都産業大学、京都女子大学、京都先端科学大学、京都橘大学、大谷大学、奈良女子大学、大阪経済大学、大阪産業大学、大阪商業大学、関西大学、関西福祉科学大学、近畿大学、阪南大学、甲南大学、神戸学院大学

先輩の声

長谷部 勇哉

「ふくいのくらし」を共に支えていきましょう

福井県民生活協同組合
管理部 採用担当
2018年入社入社
長谷部 勇哉

福井県民生協では、地域の消費者と近い距離で、お役立ちが実感できる仕事が揃っています。宅配や店舗、高齢者介護を通じて、福井に住む方々と密につながり、生活の質を向上させていきましょう。

福井県民生活協同組合のイメージ

基礎基本 誠実に積み、信頼へ

理事長 檜原 弘樹のイメージ

福井県民生活協同組合
理事長 檜原 弘樹

会社の魅力
#福井に密着 #ワークライフバランス重視 #福利厚生が充実している
趣味
#ゴルフ #ドライブ

Q1.
1週間の休みがあったとして、新しくチャレンジしてみたいことはなんですか?

47都道府県制覇をしたいです。これまでに39都道府県を訪れましたが、青森・秋田・福島・群馬・鳥取・島根・香川・高知の8県がまだ残っています。ぜひこれらの県も訪れたいです。また、47都道府県制覇とは別になりますが、以前から約束していたこともあり、妻と2人で北海道を車で旅行したいと思っています。北海道は広大で自然が豊かであり、食べ物もおいしいため、ぜひ時間をかけて巡りたい場所です。可能であれば、残りの8県についても、妻と一緒に訪れることができたら嬉しいです。

Q2.
仕事をしていて、1番アドレナリンが出る時はいつですか?

組合員からの感謝や生協への期待を実感したとき、そして職員の「成長したい」という思いに触れたときです。特に胸を揺さぶられたこととして、2008年の冷凍餃子事件があります。当生協の商品ではなかったものの、報道をきっかけに厳しい声に直面しました。一方で、これまでの生協の取り組みを信頼してくださる組合員の存在もありました。事件を通して、職員から「安心・安全な商品がどのように作られているのかを自分の口で説明できる力を身につけたい」と学びを求める声が上がり、工場や物流センター、商品検査室などの現場を知る機会を整えました。

Q3.
学生時代、スポーツや趣味などでがんばっていたことはなんですか?

部活動です。バレーボールを中学・高校・大学・社会人と続けてきました。その中で、「基礎的な練習を積み重ねなければ成長できないこと」「『こうなりたい』という明確な目標がなければ成長は続かないこと」を学びました。身長が高くなかった分、相手チームやエースの分析、自身のプレーの振り返りに特に力を入れてきました。勉強はあまり好きではありませんでしたが、数学には集中して取り組み、数字を読み取る力が身につきました。この経験は、現在でもどの数字に注目すべきかを判断する力として活かされていると思います。

Q4.
今注目している人は誰ですか?

高市早苗さんと大谷翔平さんです。高市さんの「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」や「日本の経営者」と言う言葉から、よりよい日本に導いてくれるのではないかと期待を込めて注目しています。また、大谷翔平さんが「基本」を大切にしている姿勢に強く共感しています。大谷さんは目標達成シートの中で、なりたい姿だけでなく、そこに至る行動レベルまで具体的に示していますが、「挨拶をする」「ごみを拾う」といった日常の基本的な行動を重視している点が印象的です。生協が若い世代への支援を強めているので、父親でもある大谷さんと子育てにつながるコラボレーションなどもできたら嬉しいです。

Q5.
今目の前に就活中の自分がいたらどんなアドバイスをしますか?

「生協、いいよ」と言いたいです。というのも、実は生協がどのような組織かを十分に理解しないまま入協しました。大学での学びを生かし、生協で研究に関われるのではないかと考えていましたが、実際の業務は配送のみでした。「思っていたのと違う」と感じながらも、生協をよく知らないまま辞めることは自分の主義に合わないと思い、まずは1年間、目の前の仕事に全力で取り組むことを決めました。すると、生協は想像以上に奥深く、今でも新たな発見があります。2年ごとの異動で全エリアを経験し、どの部署でも求められる責任と役割を120%果たすことを意識してきました。次のステップに挑戦するには、まずはその場で全力を出すことが大切だと思います。